My mission

グローバル人材として活躍できる日本人を増やす

 「グローバル人材として活躍・・・」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。人によってイメージは異なると思いますが、次のような事ができる人を、「グローバル人材として活躍している」と言って構わないでしょう。

  • 多国籍のチームからなるプロジェクトをリードできる。
  • 英語の会議で必ず発言でき、自分の意見を伝えられる。
  • 定型的なものを除き、毎日10通以上の英文メールを書いている。
  • 外国人の部下を持ち、目標の設定、仕事のアサイメント、指揮/監督、業績の評価ができる。
  • 国際テレカンをファシリテートできる。(招集、司会、議論の仕切りなどができる。)
  • 重役相手にプレゼンができて、QAまでこなせる。
  • 国境を越えたミッションが遂行できる。(例えば、技術的なトラブルに対応する専門家の場合、要請に応じてどの国にでも飛んで行く。)
  • 火急の事態の場合、海外関連部門が目の色を変えて対応を始めるメールが書ける。
  • 国際学会で英語でプレゼンができて、QAまでこなせる。
  • (学校の先生向け)英語で留学生向けにシラバスが書ける。

全てに共通して、英語を使うことが必須ですが、役職や役目に相応しい洗練された英語力が期待されるところでもあります。

About myself

申し遅れました。私は、アハ!モーメンツ代表の母袋博嗣(もたいひろし)と申します。 「ビジネス英語トレーナー」を自称しております。当ウェブサイトにお立ち寄り頂き、有難うございます。

 

詳細は、プロフィールに譲りますが、私は、35年に渡る日本アイ・ビー・エム(株)での勤務を経て、2014年に定年退職しました。 外資系企業の草分け的な存在であったこともあり、身の回りに外国人や帰国子女、留学経験者も多く国際的な雰囲気の職場でした。また、自分の業務上の直接の上司(いわゆる、ボス)が米国やカナダ在住という場合もしばしばでした。 思い返すと、そんな環境の中にあって、中学生になる前は全く英語に触れる機会すらなかった自分が長年に渡って生き延びてこられたことが不思議です。 

 

在職中は、製品開発やサポート部門のマネージャーが長く、その間、文字通り連日連夜、日本のクライアントで発生している問題について海外部門と間で交渉や調整を行ってきました。メールで済むこともありましたが、状況が深刻になり関係者が増えて来ると電話会議(テレカン)という形を取ることが多くありました。実際、一日中電話に張り付きになってしまい通勤する時間も取れず、自宅にこもり切りということもしばしばでした。

 

その実践経験から得られた英語で仕事をする上でのヒントを「英語をサバイブする7ステップ」と題する全7回の動画セミナーの形にしてみました。以下のリンクにアクセス頂き、メールアドレスをご登録いただきますと、無料でご視聴いただけます。

 

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なお、登録される前にどのような動画なのかを知りたいという方、第一回目(STEP1)に関しては、以下からご覧いただけます。

new blog contents


学習の4段階

日本人にとっての英語に限らず、我々が生きている間に獲得するスキルのほどんどは、学習という行為を通して身につけます。そして、必ず4つのステップを経ると言われており、「学習の4段階」と呼ばれます。 

  • 無知の無能
  • 意識の無能
  • 意識の有能 
  • 無意識の有能
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英語ネイティブ講師と共有できないモヤモヤ感

英語を母国語とする先生(英語ネイティブ講師)に教わる際に感ずるフラストレーションの一つは、我々日本人が時に感ずる「モヤモヤ感」を上手く伝えられないことです。 つまり、我々にとって難しいことが、ネイティブにとっては難しいとは限らず、結果的に「モヤモヤ感」を共有してもらえないのです。 今回のブログ記事では、この様になってしまう理由を考えてみることにします。

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「英語ペラペラ」が招く誤解

日本では、英語の能力がある人のことを指して、「・・・・さんは、英語がペラペラだ。」と言います。 あるいは、「・・・さんは、英語が話せる。」という表現をする場合もあります。 35年の外資系企業勤務を通して第一線で仕事に英語を用いてきましたが、こうした言い回しや表現の罪の大きさを改めて感じています。 

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