有料メルマガ ライティング課題一覧#3

次の表は、2019年6月10日以降、有料メルマガに含まれるライティング演習の課題を一覧にしたものです。

2019年6月10日: あなたから電話を頂くのではなく、こちらからお電話差し上げます。電話帳に載っている番号で大丈夫ですか。他の番号の方が良ければ、お知らせください。

 

2019年6月13日: この状況では、解決策を考える前に、我々全員が前後関係を理解するする必要がある。

 

2019年6月17日: 先進国の多くでは、言論の自由は今や当然のこととして考えられています。

 

2019年6月20日: これらの取り組みへの参加を志願される場合には、お名前とご興味のある取り組みを私宛にお送りください。

 

2019年6月24日: 我が社の顧客および見込み客の全てがビッグデータに取り組んでいる。したがって、我が社を彼らのパートナーとしてどのように最適に位置づけるのかを理解するのは、死活的に重要である。

 

2019年6月27日: 思い出していただきたいのですが、我々の意図としては、これらの賞をすべてのレベル(階層)の人を対象に配りたかったのであって、上位の者だけに焦点を当てることではなかったはずです。(背景:多くの組織で、構成員のモチベーション維持のために賞を出すことが行われます。組織がある程度大きくなると、実情が分かる現場の管理職が受賞者をノミネートします。今回の課題は、受賞者の取りまとめを担当する人事部から、現場の管理職に向けたメールです。 )

 

2019年7月1日: 質問に対する我々の返事を以下の表に記載しました。ご存知のように、約束した変更のほとんどは既に実装済です。しかしながら、この表はご自分と社内のチームでのみ利用してください。(背景: あるソフトウエア製品について、顧客から要望のあった変更依頼に関して、製品開発部門の責任者からその顧客担当の営業担当者に向けたメールです。)

 

2019年7月4日: 私が今まで仕事で経験したことから判断するに、我々の上司は、傲慢とまではいわないが、相当に自己中心的である。

 

2019年7月8日: 木村さんの行っている仕事を見ると、彼は常にトップパフォーマーであり、技術的な問題に対して頼れる存在です。また、彼が営業チームを助けるために多くをしているのを知っています。

 

2019年7月11日: 昨年、私たちは顧客サポートを含む顧客指向の組織を再編成および強化し、顧客との連携において技術的スキルをより有効に活用できるようにしました。(背景:どの組織でも、環境の変化等に対応して組織変更を行います。その際に、その目的/狙いを関係者に十分周知することが大切になります。)

 

2019年7月15日: 私のチームで、全くの新規導入したABCを使ってテストした限りでは、御社からご報告いただいていた現象を再現することが出来ませんでした。

 

2019年7月18日: 全てのトレーニングは、インストラクターによるオンラインセッションにて提供されることにご留意ください。

 

2019年7月22日: この(件名の)問題に対し即時に対応していただけますか。顧客による次の行動がその答えに完全に依存しており、遅くとも今週の金曜までにご連絡いただく必要があります。

 

2019年7月25日: 貴職の部下に対して、職場を離れても様々な社会的、文化的な活動を通してお互いに繋がりを持つことに時間を使うことを勧めてください。

 

2019年7月29日: ある社員は勉強する時間を見つけるのが難しいかもしれません。あるいは、英語のスキルを向上させることの重要性を理解しないかもしれません。 抱えている問題を見つけるために、彼らと話すのも良いでしょう。(背景: 人事や総務が主導して、社内で英語力向上のための施策を講じても、現場の責任者が社員をその気にさせないと、意味がありません。)

 

2019年8月1日: 私は彼が我が社の継続的な売り上げ拡大に大きく貢献したことを誇りに思います。

 

2019年8月5日: 何年か前、私は東京から大阪行きのフライトで、あるビジネスマンの横に乗り合わせました。

 

2019年8月8日: 極めて重要なことですが、問題となっている製品に対して、その実行中にどれだけのメモリーが割り当てられているかお分かりでしょうか。(背景:製品に対して不具合と思わる現象の問い合わせを受けた状況です。調査を始めるにあたり、追加情報を顧客に求める必要があります。)

 

2019年8月12日: クラウドとビッグデータは、最先端ITソリューションの基盤であるため、殊更に重要です。

 

2019年8月15日: 彼は関連部門の多くと協業し、ハードルを余りに高くしてしまったので、他のメンバーの誰もその水準に達することが出来なかった。(背景: 優秀な部下を持つと、仕事もはかどり、顧客や他部門からの評価も高まり、上司としては嬉しいですね。反面、その出来栄え故に要求基準が高まって、チーム全体としては痛しかゆしの側面も。)

 

2019年8月19日:外国のオフィス環境で効果的にコミュニケーションをとる方法を理解せずに外国企業で仕事を始めることは、成功へのあなたのチャンスを潰しかねません。

 

2019年8月26日: 直属の上司は、今回の違反が発生した理由を特定して文書化し、調達方針に従うことの重要性を従業員に再度徹底する必要があります。(背景:どの組織でも購買については方針があって、それに沿うことを求められます。それに反する行為があると、当人がお叱りを受けるだけでなく、上司も忙しくなります。)

 

2019年8月29日: 第2四半期を通じて高い顧客満足度を維持し続けました。そして、我々が考えるに、これは当社のビジネスを推進する上で不可欠です。

 

2019年9月2日: 私たちの目的の1つは、チーム間での透明性を高め、連携の機会を探り、重複した努力を避けることです。(背景:大きな組織に属していると、発想が縦割りになりがちです。組織横断的な連携を積極的に進めないと、知らず知らずの間に、同じことを複数のチームがしていたということになりかねません。)

 

2019年9月5日: ほとんどの企業は、効率の向上によりコスト削減を実現する“手っ取り早く成果が上がる”選択肢は全部やり尽くしました。

 

2019年9月9日: このシステムは、テクニカルトレーニングからキャリア開発に至るまで、サポートスタッフとして必要なもの全てに簡単にアクセスできるように設計されています。

 

2019年9月12日: 通常、稼働率の算出には次の式を使用します。

稼働率 = 実際の労働(作業)時間/利用可能時間

(背景:定型的な要素が多い業務では、いわゆる“稼働率”が経営陣の関心事です。例えば、勤務時間が8時間として、実際の業務処理に携わっている時間が4時間の場合、単純計算では稼働率が50%となります。この数字があまりに低いと、経営的には問題となるのです。)

 

2019年9月16日: スキルに対する貴職のニーズに応じて、5つのトレーニングセッションのいずれかに登録してください。仕事量を負担可能とするため、一度に1つのセッションのみに登録することをお勧めします。

 

2019年9月23日: 指定された情報へのアクセスを必要とする業務上の理由が引き続きあることをご確認ください。(背景:組織内の機密情報の適正な管理は、今日的課題の一つです。情報を必要とする正当な職務上の理由の有無を確認することで、アクセス権を定期的に見直すことが、情報管理の基本です。)

 

2019年9月26日: 様々なセキュリティ上の脅威により、我々が資産を保護するために依存している企業は、かつて経験したことのないほど大きなリスクにさらされている。

 

2019年9月30日: 私の知る限り、当時にあった顧客の環境に合わせてすべてのパラメーターを設定したのは紛れもなくジョンでした。

 

2019年10月3日: プログラムがこのような長期間実行された理由の理解ができていな状況では、提供された修正が機能するという保証はありません。

 

2019年10月7日: 昨年、当社の新規ビジネスは16%成長し、新しい市場を定義し作り上げる努力は報われつつあります。

 

2019年10月10日: 問題解決時間を短縮するために、ベストプラクティスを採用し活用することが必要である。

 

2019年10月14日: 現状に挑戦し、顧客満足度目標を達成しつつ解決時間の短縮を図るため、ベストプラクティスを採用し活用しましょう。 

 

2019年10月17日: 営業チームと協力して、これらの問題の一刻も早い収束、あるいは、タイムリーな解決が出来ないのであれば、それが招く諸々の事柄に対処して下さい。(背景:顧客や取引先等との間で問題がある場合、すぐに解決出来れば良いのですが、そうでないと、色々と面倒なことが起きます。)

 

2019年10月21日: コンピューターの全体的な性能は、プロセッサーの速度に相当程度依存します。

 

2019年10月24日: 私の理解では、開発部門は回避策の完成に時間を費やすのではなく、根本原因の修正に重点を置いています。

 

2019年10月28日: これは、私が知っている中で、社長賞の候補としてノミネートされるに値する唯一のプロジェクトである。

 

2019年10月31日: 端的に言うと、関係する開発者は、製品仕様のあいまいさについてあまりにも無頓着との印象を受けます。(背景:IT関連など複雑な製品の場合、製品仕様にあいまいさが残っていると、その解釈を巡って顧客とのトラブルになることがあります。)

 

2019年11月4日: 田中さん、ABCプロジェクトに於ける貴殿のリーダーシップにお礼申し上げます。私を始めすべての上級管理職は、それが大きな効果を生み出していると確信しており、感謝しています。(背景:ある組織横断的なプロジェクトを任せたリーダーに対して、労をねぎらうメールを書きたいのですが、その成果に言及するのが望ましいですね。)

 

2019年11月7日: 件名の問題に関しては、相当長期化しており、貴殿に直接注意を払って頂きたくメールを差し上げます。(背景: 海外で開発された製品に技術的な問題があったとします。何週間も経ってもこれといった進展がなく、上位マネージメントに対する“エスカレーション”を行いたい状況です。)

 

2019年11月11日: この新しいシステムにより、顧客への電子メールの準備を含む作業の多くが自動化され、時間と労力が節約できます。

 

2019年11月14日: 現在継続中の非常に多くの“ホットな”事態が起きており、第4四半期の売り上げを立てるには細心の注意が求められます。(背景:製品を納品したものの、何かしらの問題があって、それが解決するまで支払いが留保される場合があります。)

 

2019年11月18日: 当社の製品は、お客様がソーシャルビジネスへの投資から大きなROIを得るのを強力にサポートします。(背景:製品の営業活動に於いては、それに投資することでどの位の利益が得られるのかをお客様に説明できるかが決定的に重要です。)

 

2019年11月21日: この製品の基になっている技術に関するすべてを分かっていると思い込むべきではありません。時間を割いて頂き、提供されたワークショップに参加してください。(背景:従来にない新しい製品が登場する場合、営業やサポート等の関係者に対しても教育の機会を提供し、理解を高めておく必要があります。)

 

2019年11月25日: 皆さん各々が少し時間を取っていただき、トレーニングビデオをご覧ください。見終わったら、今度は貴方の番ですよ。

 

2019年11月28日: これを書いている時点では、処理能力の観点では、私のチームが貴職のチームから1か月20件の技術的な問題を引き取ることが可能と考えています。(背景:同じような仕事をしている他のチームから、仕事の支援要請を受けている状況です。)

 

2019年12月2日: 提供されている教育を確認し、近々に予定されるバージョン1.0から2.0への移行に備えて準備してください。その後、専らバージョン2.0ベータ版を使用して通常業務を行い、新しいユーザーインターフェイスに慣れてください。(背景:組織内で利用しているシステムが一新する際には、機能が強化されるに留まらず、使い勝手なども変わることが多く、業務での混乱を避けるためにそれなりの準備が必要です。)

 

2019年12月5日: (コンピュータから取り外した)ハードディスクのみをお送りすれば良いのでしょか。あるいは、ハードディスクが装着された状態のコンピュータを送付する必要があるのでしょうか。おそらく後者だと思いますが、確認させて頂きたく存じます。(背景:不具合の出ているパーツを販売元に送り調査してもらう状況を想定します。念のため、何を送るべきかを確認を取りたいと思います。)