有料メルマガ 課題#4

以下は、2021年5月17日以降の有料メルマガに於ける英作文課題の一覧です。

2021年5月17日: 自分のことを気に掛けながらジョギングしていると、突然、見知らぬ人に話しかけられた。

 

2021年5月20日: 顧客を装ってその問題となっている会社に連絡したのですが、驚いたことには、翌日、その会社は忽然と消えてしまったのです。

 

2021年5月24日: ロバート、このメールの写しにて、お客様の現場で状況がどのように進展するか目を離さないでいただければ幸いです。

 

2021年5月27日: 私は、トム・スミスの前勤務先に於ける雇用状況を確認しようとしております。貴殿が以前の上司であったと伺っております。私が必要としておりますのは、彼が御社に勤務していた日付及び役職です。(背景:一昔のような終身雇用とは行かなくなり、労働力の流動性が高まっています。この課題では、中途採用した社員について、前職に関して調べる必要がある場合を想定します。)

 

2021年5月31日: 当社は、いかなる場合においても、以下に記載されている状況に対しての責任を負わないものとします。

 

2021年6月3日: 私たちのチームが開発部門と連携するのをお手伝い頂けると助かります。デービットが親切にも協力を申し出てくれているのは幸運です。

 

2021年6月7日: 3倍以上のトランザクションを処理し、弊社の製品は競合製品を凌駕する。

 

2021年6月10日: 次回問題が発生したときに、完全なダンプをいくつか取れれば、非常に助かります。(背景:客先に導入したシステムに問題が報告されているのですが、これ以上の解析を進めるには問題発生時の資料(ダンプ)が必要です。)

 

2021年6月14日: 最近のアンケートに於いて、“当社からのアドバイスは、貴社がプロジェクトを財政的に妥当であることを示すのに役立ちましたか?“と尋ねました。結果は、大いに元気づけられるものでした。

 

2021年6月17日: 全ての管理職は、多様性を考慮しつつ、将来リーダーシップの役割を担える可能性のある従業員を特定して評価するように毎年求められています。

 

2021年6月21日: お客様が満足していると思われる問題に対してのみフィードバックをお伺いすることはフェアとは言えない。

 

2021年6月24日: 管理者は、自らが管理しているシステムに関連する情報のみを受け取ることが望ましい。

 

2021年6月28日: 企業文化を変えることは単に必要なだけでなく、全従業員に対してあなたの出来る恩恵でもある。

 

2021年7月1日: お客様が理解できるような形で、判明したことの全てをまとめていただき、ありがとうございます。

 

2021年7月5日: 25年間の勤務を経て、田中さんは引退することを選択しました。我がチームが業界のリーダーとなるため20年以上に渡り重要な役割を果たしてきました。

 

2021年7月8日: この状況に於いては、根本原因を特定するために何をしたかをお客様に説明する必要があります。 そうして初めて、提案している回避策について話題にすることが出来るでしょう。

 

2021年7月12日: 彼は、減量の為、お気に入りのスイーツを一月控えている。本当に固い決意をしているようだ。

 

2021年7月15日: 明らかに、田中さんの方が、人事権を持つマネージャとしてのキャリアは豊富です。 一方、トムは英語力と技術的専門知識の点で優れていると見なされています。(背景:昇進候補者として2名の部下に対する意見を求められた場面を想定します。)

 

2021年7月19日: 田中さんと私は、7月16日にマイクと会う機会があった。彼は、たまたま重要なクライアントに会うため日本に滞在中だったのである。

 

2021年7月22日: ある日本人の方が言っていたのですが、人々は退職して名刺がなくなると喪失感を味わうことになります。

 

2021年7月26日: 確実に言えることとして、顧客が主張していることの証拠がないのです。我々の取り得る最善の策は、顧客のデータを取得し、社内でテストを実施することです。

 

2021年7月29日: 既存の顧客はすでにサポートポータルに精通しており、全てではないにせよサポート要求の大部分をそこに登録しています。従って、彼らにとって、サポートポータルへの切り替えは全く問題ないはずです。(背景:人件費を抑えるためでしょうが、どの業界でも、サポートの窓口が電話からネットへと急速に切り替わっています。)

 

2021年8月2日: 暫定的な解決策であることに鑑み、当社(COMPANY)は、その使用から生じる可能性のある直接的、間接的、または偶発的な損害について一切の責任を負わないものとします。(背景:IT関連製品では良くあることですが・・、製品の不具合が報告された場合、顧客の状況が緊急を要する時には、かなりのリスクがあっても暫定的な解決策を強く求められる場合があります。)

 

2021年8月5日: 提出されたパッケージは、貴職の活動の具体例に対する適切な参照を含み良く書かれています。私は貴職が“経験豊富”レベルに相応しいと確信いたします。(背景:会社に依って、昇進プロセスは異なります。何らかの試験を課す場合もあれば、本人の業績をまとめたパッケージを提出させ、それを管理職が審査するという場合もあります。今回は、後者を想定します。)

 

2021年8月9日: 現在、レポートは90日超の問題のみ含んでおり、レビューするにはある程度扱いやすい分量です。しかし、バックログ(未処理案件)が減少すれば、レポートには60日超、そして次に40日超の問題が含まれるようになります。(背景:サポート部門の責任者であるとしましょう。未解決の案件を減らすことは、顧客満足度の観点で極めて重要です。当然、長期に渡って未解決なものから注意を払うべきです。)

 

2021年8月12日: 貴職に取りまとめていただいた説明は、エグゼクティブ・サマリーではなく問題管理記録のようです。(背景:技術的な問題に関して、詳細は担当者しか把握できないでしょうが、概要を上級管理職に伝える必要があります。)

 

2021年8月16日: 日本市場では競争は苛烈で、従業員の振る舞いが競合他社よりも明らかに優れていないと勝てないのです。

 

2021年8月19日: 我々の免疫システムは、その驚くべき何層もの防御により、感染を引き起こす有機体から我々を守ることが出来るのです。

 

2021年8月23日: 電話会議は問題ありませんが、午後7時30分は都合がつきません。火曜日の夜は、午後5時から10時までの電話参加が私にとっては非常に困難な状況です。午後10時以降の通話は出来れば避けたいのですが、緊急の問題であって、30分以内で終わることをお約束頂けるのであれば、対応させていただきます。(背景:海外部門の担当者から、急用があって電話会議を開催したい旨の申し入れを受けた状況を想定しましょう。相手の希望する時間では都合が悪いのです。)

 

2021年8月26日: スティーブは、彼の膨大な経験とスキルでもって、我がチームに大きな価値をもたらすことは間違いありません。(背景:組織内の人事異動があり、大きな戦力となりそうな人が加入しました。)

 

2021年8月30日: このオファーは弊社が最終確認をした上で有効になることを、ご了承ください。

 

2021年9月2日: その顧客によると、使用メモリが2GBを超えたことは一度もない。従って、顧客は、初期メモリサイズ及び最大メモリサイズを4GBに設定することは十分すぎる余裕を見たものと考えている。

 

2021年9月6日: 今年3月に最初に報告されて以来、表題の問題は未解決のまま長期化しています。顧客は現在、開発部門から来週誰かが出向き、問題の進捗状況を説明するよう声高に要求しています。

 

2021年9月9日: 物事が今のように上手く進んでいると、人は全てを当たり前と思い込み、彼らをこの段階に至らしめるために投入された努力を忘れてしまう傾向がある。

 

2021年9月13日: 貴職は、すべての顧客のフィードバックに耳を傾け、顧客ロイヤルティと満足度を向上させるため必要な変化を支持しないといけません。

 

2021年9月16日: これらの対策が実施され、少なくとも2021年いっぱいは、仕事量を上手く処理できるようになることに確信があります。