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英語で学ぶハイパフォーマンス仕事術

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英語で学ぶハイパフォーマンス仕事術

~  ビジネス英語の勉強は、実は楽しい! ~  

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このメルマガは、英語を使うビジネスマンを対象にしたものです。特に、次のような状況に直面する可能性のある方には、有用なものです。

  • 海外から予算を取ってくる必要がある
  • 海外拠点との間で英語による電話会議が頻繁にある
  • ボスとの意思疎通が英語で行われる
  • 年間目標設定を英語で行う
  • 海外部門の尻をたたいたり、時には無理筋の依頼をする必要がある
  • プロジェクトの範囲や作業内容などの調整が英語で行われる
  • 契約の細部を交渉で取り決める必要がある

 

ご参考までに、サンプル誌、及び、読者の方からの声をこのページの一番下に掲載しております。

メルマガに読者登録されると、無料レポートを差し上げます

最近では、職場で、上司が外国人であったり、自分の部下に外国人が入ってきて、英語でのコミュニケーションが求められる場合も多いと思います。 この様な場合、自然な流れとして、業務上の目標設定も英語で行うことになるでしょう。

 

と、ここまで読んで、どのように感じますか。

 

”So what?”(それが、どうした!)でしょうか? 目標だからといって、なにか特別なことがある訳でもあるまいし・・・・。

 

ところが、違うのです! 私は、在職中に多くのエグゼクティブの目標を目にする機会がありましたが、ある種の「ルール」が厳に存在し、かつ、奥深い根拠がある・・・・と断言します。 学校や英会話学校では決して教えてくれないことです。 この、長年の実践でしか得られない知識が無料レポートで手に入ります。 また、「ルール」だけでなく、多くの業界で広く適用できる文例も数多く収録しましたので、

あなたにとって直ぐに役立つはずです。 

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メルマガ読者の声

C.M.様 ⇒ 本日も丁寧な解説ありがとうございます!紹介して下さる例文が実践的で、いつも新たな発見があります。 また、'impose' と'deadline'の組み合わせは新鮮でした。

M.O.様 ⇒ 編集後記での有声音、無声音の話は目から鱗でした。 学校や英語塾でもこんな事まで教えてくれる所はほとんど無いでしょう。 この様な事を知ってると英語理解が更に深まりますね。


K.様 ⇒ 英語のメルマガを以前発行しておりましたので、毎日発行することがどれほど大変か…本当に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。これからも楽しみにしております。

Y.H様 ⇒ 現在、サウジアラビアで仕事をしています。業務会話はすべて英語です。”a kind of”  は,しょっちゅう使用していましたが、”kind of”  との違いがあることを初めて知りました。 大変便利な言葉です。 助かります。

K.I.様 ⇒ 本日の「の」の箇所は私がいつも苦労しているところです。 機会があれば是非ともまた取り上げてください。アポストロフィーs[動物の場合)と of(ものの場合)の使い分けも括弧内で示したように単純ではないようですので、是非、宜しくお願い致します。

A.A.様 ⇒ 手に入るテキストなどは日常の英会話などが中心で、なかなかビジネスに特化したものがみつけられなかったのでとても期待しています。

W.様 ⇒ 他のメルマガもたくさん読んでいますが、ビジネス英語のものは初めてで、大変有用と思います。

K.K.様 ⇒ "Ask Why 5 Times”は大変参考になりました。 3段論法ならぬ5段論法で根本原因を突き止めようということですね・・・・

Y.K.様 ⇒ いつもありがとうございます。素材が良く、英語学習とビジネススキル習得の一石二鳥です。


サンプル誌

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~ビジネス英語の勉強は、実は楽しい!~ 

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こんにちは。

アハ!モーメンツの母袋(もたい)と申します。

このメルマガの発行人をしております。

 

 

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■■このメルマガの構成

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本メルマガは、

以下の内容で構成しています。

 

1.教材の紹介

2.原文

3.日本語訳(意訳)

4.英語学習上のポイント

5.構造分析

6.Sight Translation(区切りの順に沿って)

7.原文(再掲載)

8.編集後記

 

57は、文法の細部を確認するための内容です。

冗長と感じられる場合は、スキップして下さい。

 

 

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■■1.教材の紹介

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今回を初回として、何回かに分けて、

営業コンサルタントとして世界的に有名な

Brian Tracy氏の公開ブログ

“7 Steps To Developing A New Habit”を題材にして、

良い習慣を身につける方法を学ぶとともに、

ビジネス英語学習のポイントを解説します。

 

原文は次のリンクからアクセスできます。

↓↓↓↓

http://bit.ly/1PWjPSY

 

 

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■■2.原文

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How long does it take to develop a new habit?

The time period can be any length from a single second to several years.

The speed of new habit pattern development is largely determined by the intensity of the emotion that accompanies the decision to begin acting in a particular way.

 

 

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■■3.日本語訳(意訳)

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新しい習慣や癖を身につけるために、

どの位の時間が必要なのでしょうか。

その時間は、

一瞬であることもあれば、

何年にも渡ることもあります。

新しい習慣や癖が身につく速度は、

主として、

あるやり方で行動を始めようとする

決意に伴った激情(心の動揺を伴う感情)

の強さの度合いで決まります。

 

 

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■■4.英語学習上のポイント

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 “be動詞 + largely determined by

「主に(大部分)~で決まる」の言い回しは、

とっさに出てくるように、

このまま覚えてしまいましょう。

“largely”“mostly”でもOK

 

意識していると、

ビジネス・シーンに於いては、

この言い回しを使える局面は沢山あります。

 

 

1

The data indicates that the CS score is largely determined by the number of samples.

(データから分かることは、

顧客満足度のスコアは、

殆ど、サンプル数で決まると言うことだ。)(1

 

 

1

“CS”= “Customer Satisfaction”

(顧客満足度)

 

 

-----

 

“emotion”は、

意外に日本語訳が難しい言葉です。

 

「感情」だと薄っぺらい感じになってしまい、

心理学で言うところの「情動」は、

一般的には使いません。

 

“emotion”とは、

次のようなものを包含する概念で、

生理的な変化(赤面、冷や汗、涙・・など)や

行動上の変化(つい、手を上げる・・など)

を引き起こしたりします。

 

愛、

怒り、

恐れ、

喜び、

軽蔑や嫌悪、

慙愧(恥)、

感動、

 

 

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■■5.構造分析

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How long <= 疑問副詞+形容詞

does <= 助動詞

it <= 主語

take <= 動詞(他動詞)

to develop a new habit? <= 副詞句

 

The time period <= 主語

can <= 助動詞

be <= 動詞(be動詞)

any length <= 主格補語

from a single second to several years. <= 形容詞句

 

The speed of new habit pattern development <= 主語 (もとの目的語)

is <= 受動態を作るbe動詞

largely <= 副詞

determined <= 動詞の過去分詞

by <= 前置詞

the intensity of the emotion <= 前置詞の目的語(もとの主語)

that <= 形容詞節の主語

- accompanies <= 動詞(他動詞)

- the decision <= 目的語

- to begin acting in a particular way. <= 形容詞句

 

 

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■■6.Sight Translation(区切りの順に沿って)

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「サイト・トランスレーション」が初耳の場合、

次のリンクから説明がご覧いただけます。

↓↓↓↓

http://bit.ly/2eMNFei

-----

 

どの位の時間が必要でしょうか/

新しい習慣や癖を身につけるには。

 

その時間は/

どんな長さにもなり得ます/

一瞬から数年までの間の。

 

新しい習慣や癖の習得スピードは/

ほとんど決まってしまいます/

感情の強さによって/

どんな感情かと言うと/

決心に伴ったもので/

その決心というのは/

あるやり方で行動を始めようとする決意のことです。

 

 

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■■7.原文(再掲載)

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How long does it take to develop a new habit?

The time period can be any length from a single second to several years.

The speed of new habit pattern development is largely determined by the intensity of the emotion that accompanies the decision to begin acting in a particular way.

 

 

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■■8.編集後記

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 “emotion”に負けず劣らず、“habit”も適訳が難しい言葉です。

単純に「習慣」とすると、意味が狭まってしまいます。

 

“habit”とは、より的確には、

「何気なく繰り返しやっている行動」のこと。

 

従って、「習慣」だけでなく、

「癖」と呼ばれるものも含む概念です。

 

一般的に悪いとされる“habit”の例としては、

 

「何事もネガティブに考える」

「つい、人の悪口を言う」

「脱いだ衣類をその辺に放置する」

「気がつくとFacebookをダラダラと長時間している」

 

自分のことを言うと、

「夜9時位になると、何気なく冷蔵庫のビールに手が伸びている」が、

好ましくない“habit”になっています。(笑)

 

 

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