無料メールマガジン

英語で学ぶハイパフォーマンス仕事術

以下のタイトルでメールマガジン(メルマガ)を無料で発行しています。 

 

■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

英語で学ぶハイパフォーマンス仕事術

~  ビジネス英語の勉強は、実は楽しい! ~  

───────────────────────────■ 

このメルマガは、英語を使うビジネスマンを対象にしたものです。特に、次のような状況に直面する可能性のある方には、有用なものです。

  • 海外から予算を取ってくる必要がある
  • 海外拠点との間で英語による電話会議が頻繁にある
  • ボスとの意思疎通が英語で行われる
  • 年間目標設定を英語で行う
  • 海外部門の尻をたたいたり、時には無理筋の依頼をする必要がある
  • プロジェクトの範囲や作業内容などの調整が英語で行われる
  • 契約の細部を交渉で取り決める必要がある

 

ご参考までに、サンプル誌、及び、読者の方からの声をこのページの一番下に掲載しております。

メルマガに読者登録されると、無料レポートを差し上げます

最近では、職場で、上司が外国人であったり、自分の部下に外国人が入ってきて、英語でのコミュニケーションが求められる場合も多いと思います。 この様な場合、自然な流れとして、業務上の目標設定も英語で行うことになるでしょう。

 

と、ここまで読んで、どのように感じますか。

 

”So what?”(それが、どうした!)でしょうか? 目標だからといって、なにか特別なことがある訳でもあるまいし・・・・。

 

ところが、違うのです! 私は、在職中に多くのエグゼクティブの目標を目にする機会がありましたが、ある種の「ルール」が厳に存在し、かつ、奥深い根拠がある・・・・と断言します。 学校や英会話学校では決して教えてくれないことです。 この、長年の実践でしか得られない知識が無料レポートで手に入ります。 また、「ルール」だけでなく、多くの業界で広く適用できる文例も数多く収録しましたので、

あなたにとって直ぐに役立つはずです。 

ご登録をお願いします

以下のリンクから、メルマガに読者登録ができます。

お届けするメルマガの署名欄には配信解除のためのリンクを記載しております。 メルマガがご不要になった際には、そちらをクリック頂く事で、解除が可能です。

 

PCからのご登録

 

スマートフォーンからのご登録


メルマガ読者の声

C.M.様 ⇒ 本日も丁寧な解説ありがとうございます!紹介して下さる例文が実践的で、いつも新たな発見があります。 また、'impose' と'deadline'の組み合わせは新鮮でした。

M.O.様 ⇒ 有声音、無声音の話は目から鱗でした。 学校や英語塾でもこんな事まで教えてくれる所はほとんど無いでしょう。 この様な事を知ってると英語理解が更に深まりますね。


K.様 ⇒ 英語のメルマガを以前発行しておりましたので、毎日発行することがどれほど大変か…本当に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。これからも楽しみにしております。

Y.H様 ⇒ 現在、サウジアラビアで仕事をしています。業務会話はすべて英語です。”a kind of”  は,しょっちゅう使用していましたが、”kind of”  との違いがあることを初めて知りました。 大変便利な言葉です。 助かります。

K.I.様 ⇒ 本日の「の」の箇所は私がいつも苦労しているところです。 機会があれば是非ともまた取り上げてください。アポストロフィーs[動物の場合)と of(ものの場合)の使い分けも括弧内で示したように単純ではないようですので、是非、宜しくお願い致します。

A.A.様 ⇒ 手に入るテキストなどは日常の英会話などが中心で、なかなかビジネスに特化したものがみつけられなかったのでとても期待しています。

W.様 ⇒ 他のメルマガもたくさん読んでいますが、ビジネス英語のものは初めてで、大変有用と思います。

K.K.様 ⇒ "Ask Why 5 Times”は大変参考になりました。 3段論法ならぬ5段論法で根本原因を突き止めようということですね・・・・

Y.K.様 ⇒ いつもありがとうございます。素材が良く、英語学習とビジネススキル習得の一石二鳥です。


サンプル誌

 

 ■━━━━━━━━━━ 2018.10.04

英語で学ぶ

ハイパフォーマンス仕事術

───────── 712 ■◆■     

 

こんにちは。

 

「なるほど!!」に徹底的にこだわる

ビジネス英語トレーナーの

母袋(もたい)です。

 

 

”colleague”(同僚)を

ある英英辞典で調べたところ、

”someone whom one works with”

と説明されていました。

 

 

この説明文の日本語訳としては、

「ある人が一緒に仕事をする人」という感じですが、

”someone””one”

使い分けが気になりました。

 

 

 

どちらも、

不特定の「人」を指す言葉ですが、

少し違いがあります。

 

次のように理解すると良さそうです。

 

 

1) “one”はその人(主語)自身を指す

 

2) “someone”は、その人とは違う他人

 

 

使用例1

accept one’s destiny

(自身の宿命を受け入れる)

 

使用例2

accept someone’s command

(誰かの命令を受け入れる)

 

 

 

-----

 

今日は、

Brian Tracyの個人ブロク記事

「人前で話すのが上手になる6つのヒント」の

8回目です。

 

 

 

■■ 題材文(前回と同じ)

 

3) Record and Listen To Your Voice

As you develop your ability to speak powerfully, record yourself reading poetry or parts of plays. Replay these recordings over and over, looking for ways to improve your pronunciation, your delivery, and your pacing.

 

 

 

■■ 日本語訳(意訳)

 

3)自分の声を録音して聞く

 

力強く話す力を身につける過程で、

詩や演劇の一部を自分自身で

読んでいるところを録音しましょう。

 

それを何度も聞き直し、

発音、発声法、テンポの

改善法を探しましょう。

 

 

 

■■ 学習上のポイント

 

今回は、

冒頭に出てくる接続詞”as”について

整理してみましょう。

 

接続詞”as”に対応する日本語としては、

主なものだけでも、

 

・「~のとき」

・「~なので」

・「~につれて」

・「~のように」

 

・・・と色々あります。

 

 

 

従って、日本語訳が求められる場合では、

文脈から判断して適切な訳語を探します。

 

しかしながら、

大事なことは、

同じニュアンスが根底にあることです。

 

 

それは・・・、

 

「関連する2つのことが同時に起こっている」

 

という「同時性」のイメージです。

 

 

例文1

You can eat as much as you like.

(好きなだけ食べてね。)

 

例文2

I always listen to the radio as I work in the kitchen.

(台所で仕事をする時には、

いつもラジオを聴く。)

 

例文3

People become more forgetful as they get older.

(人は年をとるにつて、

忘れやすくなる。)

 

例文4

As time goes by, his Japanese has improved a lot.

(月日がたつにつれ、

彼の日本語は大いに上達した。)

 

 

 

■■ 出典教材のご紹介

 

このメルマガの題材文は、

 6 Tips To Improve Your Public Speaking Voice

(著者: Brian Tracy)から採っています。

↓  ↓  

https://bit.ly/2fJuLLj

 

 

 

■■ 英文メール道場 (課題)

 

今回のメルマガの冒頭で触れた

”someone”を使ってみましょう。

 

”someone””something”

的確に使えるようになると、

英語の表現力が一皮むけます。

 

 


課題 → 「

田中さんの今回の昇進を皆で祝福しましょう。

我々のチームからの人が

マーケティング部のリーダーに選ばれるのは

素晴らしいことです。

 

 

 

■■ 英文メール道場(回答例)

 

この内容は、有料版限定で、

1部当たり約50円の自己投資です。

 

初月は無料ですので、

1ヶ月のお試し期間があるのと同じ。

 

320日の登録の場合、

31日~19日の記事がまとめて届きます。

 

有料版は、「まぐまぐ!」から配信されます。

「まぐまぐ!」のアカウント作成(無料)

が必要になります。

   

http://www.mag2.com/m/0001677297.html

 

 

今まで、

どんな「課題」が出ていたのか、

次のリンクから確認できます。

↓↓↓↓

http://bit.ly/2hDttB8

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

コメント登録方法や購読解除の方法等・・・